優しく迎える

2013/10/11

ブラジルでの日常

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解決熟女!心配ご無用



何年か前になりますが、
解決熟女!心配ご無用というTV番組がありました。

一般の方がスタジオで、
熟女の方々に人生相談をするという内容でした。

いつだったか淡路恵子さんが相談者に解答した内容で、
今もずっと印象に残ってるのがあるんです。

相談の内容はよく覚えていませんが確か

旦那がどの会社に就職しても、
上司と喧嘩をして辞めてきてしまうので困っている

というものだったと思います。

淡路さんの解答は、

そういう時は旦那さん以上に憤慨して、
その上司の悪口をいえばいいのよ。

なにその上司!
何にも分かってないじゃない!
人間的に非常識!
私が会社に乗り込んでやる!
ぶん殴るまで気が治まらない!
って。

そうすると逆に旦那さんのほうが、
まぁまぁそこまでしなくても。。。
って落ち着いてくるから。

ま、うちの旦那がそうだったのよ。

というものでした。


なるほど。
人間の心理ってそういうものかも。

淡路さんって素敵な方だな、って
感心したのです。

我が家で

それで、それで。

私の心の中のことですが、
うそつき旦那がミナスジェライス州に行っている間ずっと、
怒りが頂点に達していました。

今まで彼に付かれた、
過去の嘘の数々まで思い出してしまって。。。

1人で抱えきれなくなって、
アパートの下に住む彼の親戚に、
つたないポルトガル語で心情を吐露しました。

彼女は旦那のお母さん的ポジションで、
旦那も彼女をママイと呼んで慕っています。

その彼女が私以上に旦那のことを怒ってました。Σ(・ω・ノ)ノ!

今回ミナスに行くことは反対だったのよ!
自己中心的過ぎる!!
今やるべきことがある!
夫、父親としての自覚が足りない!
etc...


そこまで言われると、
旦那がかわいそうになってきて、
なんと擁護し始めた私。

でも最近は、
お皿をあらってくれたりするんですよ。
時間が合えば子供たちの送り迎えもしてくれるようになったし。
このままじゃいけない、
変わらないといけないって、
彼なりに努力してるのは感じるんです。

そういいながら自分の怒りもおさまり、
ミナスから帰って来た旦那にいつもどおり
おかえりなさい
と言うことができました。

淡路さんの言っていたことは本当にそうでした。

自分以上に怒る人がいると、
まぁまぁ落ち着いてくださいって
なるものなのですね(;´▽`A``

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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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