夢夫(主人)

2013/10/14

ブラジルでの日常

t f B! P L
記:2013年11月14日

主人がミナスの実家から戻ってくるにあたり、
恐れていたことは、

これからミナスに引っ越すぞ!
農業するぞ!

と浮き足だった一声でした。

でもそれはなかったので一安心。

ただ、

1年後に行くぞ!

みたいなことは言っていましたが。

まあ、いいですよ、
いつかはミナスにでもどこにでも行こう!

でも今は、やっぱりサンパウロ。


主人は、
ブラジルに居たとき、

ブラジルはダメだ、日本に行くぞ!

と言って日本に行きました。

日本に行ったら行ったで、

日本はダメだ、ブラジルに帰るぞ!

と言って帰ってきました。


ブラジルに帰ってサンパウロに住んだら、


サンパウロは交通渋滞がすごくて嫌だ
空気も悪いし嫌だ
ここから出たい

と言いはじめて。。。

私は

またか

と思いました。


ちょっとミナスに行ってくる

ということでしたので、

逃げ出す先の下見!?

って心配でした。


主人のすべての動機は「嫌だから」なんですよね。。。

現実から逃げ出したいだけ。

環境が変われば変わるはずと思ってる。

悪いのは環境のせい、
不景気な日本のせい、
不景気なブラジルのせい。。。

その「逃げたい」気持ちに、
振り回される私たち家族なのです。

環境を変えても、
何も変わらないことをわかって欲しい。

サンパウロから逃げ出して、
ミナスに行ったとしても、
絶対にまた今度は、
ミナスは賃金が低いとら駄目だとか、
言い出すことは目に見えています。。。

今まではそれでも付き合ってきたけど
   (付き合わざるを得なかったけど)

もうここらへんで、
わかって欲しい。

すべては自分次第だっていうことを。

だからもう「逃げ」が動機で、
引越しはしたらいけないと思うの出うす。

そのクセは終わりにしないと。


サンパウロでがんばって働いて。
お金をきちんと貯めて、
その資金を持って、
栄転
ということで引っ越すことが、
これからの私たち家族にとって何より大事。

分かってほしいのですが。。。


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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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