次女のサンパウロ市立幼稚園卒園式

2013/12/15

子育て

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サンパウロ市立幼稚園卒園式


PrawnyによるPixabayからの画像


次女のサンパウロ市立幼稚園卒園式

ブラジルは1月から新年度なので、
卒園は12月になります。

日本のように
しんみりとした卒業証書授与式などなく。

ましてや、
クラス全体写真などなく。

とにかく
保護者同士の横のつながりが全くないので、
PTAでお金を出し合って先生に寄せ書きや花束のプレゼントを、
なんてこともありません。

ただ園全体のフェスタ(パーティー)はあって、
このクラスの発表は11時からなのでそれまでに来てください
という先生からの指示通り行って、
舞台発表を見て。
その後舞台から降りる子供を受け取って、
はい、さようなら。

え!
ホントこれだけですか?


という感じなんですけど。。。

ブラジルスタイルけっこう好きです、私

楽チンで


園生活の中では
割と細かく、
子供がちょっとした傷を作ったときもきちんと連絡帳に書いてくれるし、
保育内容に不満もありませんでした。

ただ次女本人は、

今日ね、頭が痛いってそばに居た先生に言ったら、
私はあなたの担任じゃないから何もしないわよ。
担任に言って。

って言われたの!
そんなのってあり!?
担任とか、そうじゃないとか、
関係ないよね!?


って憤慨してたことはありました。

私は全うな意見の次女のほうに
大きくなったなぁ!
ってびっくりしましたけれど。

ブラジル人はこういうこと割とドライですよね。

次女もそのうちわかるかな(^_^;)

とにかく卒園おめでとう



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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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