「始まりは日本人のツイッター」

2014/01/14

その他

t f B! P L
Mizter_X94によるPixabayからの画像


年末に
日本の親戚から届いた荷物の中に
「ハーストーリー」という雑誌が入っていました。

そこに、昨年開かれた
第三回ワールドベースボールクラッシック(WBC)
第2グランドの日本対台湾の記事がありました。

こんなことが起きていたなんて。。。

この記事ではじめて知りました。

以下です゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

3月8日、東京ドームで行われた第三回WBC、第2ラウンドの日本対台湾戦は、
歴史に残る名勝負だった。

延長戦の末日本が4対3で逆転勝ちした試合内容もさることながら、
両チームと両国ファンが互いに敬意を払い、
礼儀正しく、
讃え合った態度が清々しく、
感動を呼んだのだ。

両国の人々の心に残る一戦となった発端は、
試合の2日前、
インターネットに出た日本人のツイッターだった。

「震災での台湾からの義援金のお礼を横断幕やプラカードで伝えてください。
台湾国内ではWBCの注目度が非常に高いです。
台湾の皆様へ改めて感謝のメッセージを送る最大のチャンスです。
日本と台湾の友情が永遠であることをWBCを通して伝えてください」


このメッセージは瞬く間に日本中、
さらには中国語に翻訳されて台湾でも広まった。
これに対して台湾では

「二年も前の恩を忘れない日本人は、なんて礼儀正しいんだ!」
「感動した!」

などのコメントが出た。

東日本大震災で、
台湾は世界最多となる200億円の義援金と400トンを超える援助物資を送り、
救援隊の派遣を最初に申し入れてくれた国だ。

試合当日、日本人観客席の中に

「3・11 謝謝 台湾」
「TAIWAN 謝謝」

と言ったプラカードが数多く掲げられ、
試合中には両国観客席が一丸となってウェーブも起きた。

試合直後、
台湾選手はマウンドを囲んで360度の観客席に向けて深々とお辞儀をした。

その清々しいスポーツマンシップに日本観客席からも惜しみない拍手が送られた。
台湾の応援団の中には

自国旗に「日本おめでとう」と書き込む者も。

台湾でのテレビの最高視聴率は
前代未聞の21.54%をはじき出した。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


こんな感動的なことが起きていたなんて!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

私も一言いいですか(ノ◇≦。)!?

ありがとう、台湾!!!


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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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