ブラジル人の、あいさつ力(りょく)

2017/12/27

ブラジルでの日常

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ブラジル人のあいさつ

ブラジル人てすごい!

と思うことのひとつに

あいさつ

があります。

ブラジル人の習慣、文化として
あいさつは、
ひとりひとりと交わします。

とにかく、
そこに居るひとりひとり。

40人いれば、
40人と。

50人いれば、
50人と。

ほんと
そこにいる
ひとりひとりと。

メリークリスマス!
よいお年を!

はもちろん、

関係者がフラっと事務所に入ってきたときなどの

やあみなさんこんにちは

そして
帰るときの

それではみなさんさようなら

のあいさつまで

ひとりひとりと、
握手、
または、
ほっぺとほっぺを軽く合わせるブラジル式のあいさつを交わしていきます。

私は一日の中で何度そのために、
椅子から立ち上がるでしょうか。

私はというと、
いまだになれなくて。。。(''◇'')ゞ

だって
ちよっと恥ずかしい(;^ω^)

あいさつを受ける立場はまだいいけど、
自分が訪問し、
あいさつをして回る立場に立つときは、

大きく息を吸って

さぁ!
いくぞ!

と、
気合をいれないとできません。
(;^ω^)

なのに、
ブラジルの人たちは
自然に
ほんとスマートにそれをこなします。

ブラジルでは小さな子供のうちから教育されていて、

さぁ、みなさんにご挨拶をしてきなさい

と両親から言われると、
ひとりひとり挨拶をしに回ります。

日本人の子供の場合、
照れて母親の後ろに隠れるたりする光景を多々見受けますが、
ブラジルの子供たちはそれがないことがとても不思議です。

物おじすることがあまりないように感じます。

どうして日本人の子供とブラジル人の子供とこうも違うのか、
と考えることもあります。
羨ましく思うほどです。

このようなあいさつ力(りょく)は
ブラジル人のコミュニケーション能力の高さは世界一
と言われる所以の一つであると思います。


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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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