Paranapiacaba(パラナピアカバ)へドライブ

2018/08/05

お出かけスポット

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パラナピアカバ

記:2018年8月4日

日本は尋常ではない暑い日々が続いているそうですが
サンパウロはここのところ寒い日が続いています。

土曜日にサンパウロ州サントアンドレ市のパラナピアカバという所へ行ってきましたが
とても寒くてびっくりしました。

ここはサンパウロの中心から
車で約2時間程で行けるところです。

Paranapiacaba

パラナピアカバとは
サントス港と内陸との間の人と貨物を輸送していたイギリスが資本の
サンパウロ鉄道会社の拠点として職員住宅が建てられたためにできた街とのこと。

1981年に旧駅舎は火災で全焼し
翌年にはインクラインも運用が停止され
現在はこの駅への定期旅客列車の発着は無く
観光列車が週末に時おり運転されるだけとなっています。

日本の鉄道ファンの方々も
こういう所が好きなのでしょうか。

ところでここは初めて来た場所なんですけど
あれ?
なんか、知ってる。。。
。。。。なんでだろう?
とずっと思いながら過ごしました。

長男が子供のころによく見ていた「機関車トーマス」。

この駅も機関車トーマスもイギリスが制作しているせいで、

なんか知ってるって、感じるのかなぁ?


とも思いましたが。。



この機関車は現在メンテナンス中ということで
窓は青いビニールシートで覆われてました。

機関車の博物館もあったので、行ってみました。


パラナピアカバ


説明書きも特になかったので
良く分かりませんでしたが。。。

とにかく一番心にひっかかるのは、
ここは、夢の中で一度来たことのある場所
ということです。

博物館の階段を見たときが一番強く
あれ?ここ。。。知ってる?!
って思いました。

こういう体験は実は2度目です。

1度目は10代のころ
初めて東京の井之頭公園に行ったときでした。

公園の中の神社へ行く道の一角をみて
あ!ここ夢で来たことある!!!と。

そしてに2度目がこのパラナピアカバ。

夢で行ったことのある場所へ
何年か後に実際に行く。。。

不思議な体験です。



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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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