トラブル時の対処法の違い~国民性

2019/01/07

その他

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トラブルに耐えて勝つのか、戦って勝つのか。


私が子供の頃何気なく見ていたワイドショーで、
マリアンさんというアメリカ生まれの綺麗なタレントさんのことが、
話題になっていたことがあります。

今でもとても印象に残っているのです。

離婚問題だったか何だったかは忘れましたが、
とにかく週刊誌に、
あることないこと書かれてしまったみたい。

それによって彼女の子供が、
とても傷ついてしまったそうです。

それに怒ってマリアンさんは、
出版会社に乗り込んでいったそうです。

そして、そこで暴力を振るったとか振るわなかったとか。。。

司会者やコメンテーターは、そんなマリアンを一様に批判していました。

逆に子供に悪影響だ!

と。

でもその中の1人のコメンテーターが言った言葉が、
私は未だに忘れられません。

大きな犬が子供に襲い掛かろうとしたとき、
日本の母親は、
とっさにわが子を抱きしめて、
自分の背中を犬に向けるでしょう。

でもアメリカの母親は、
子供の前に立ちはだかり、
犬を真正面からにらむのです。

子供の守り方にも、
文化の違いがあるのです。

だから今回のことも、
アメリカという国の文化的背景を理解した上で、
批判する必要がある。

と。。。

私はこのコメンテーターの言ったことが、子供心にとても印象に残りました。

確かに私だったら、
子供を抱いて自分の背中を犬に向けると思う!
国によって、こんなことまで違うの~!!

と、子供心に感心したのを覚えてます。

国の違い、
文化の違い。

こんなところにまで。

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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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