2020年はこれを頑張ります

2020/03/14

その他

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家の床の水拭き掃除

記:2020年1月1日


どうして「家の床の水拭き掃除」を今年の頑張ることに設定したか、というと、ユーチューバーの タマオキアヤ さんという方の「掃除の破壊力!スピリチュアルの基本、掃除について解説!」という動画を年末に偶然拝見したからです。

とても興味深い話で、共感できる部分が沢山あり、来年はこれを徹底的に実行してみよう!という気持ちになりました。

床の水拭き掃除 というワードに心が揺さぶられた理由


兼ねてから私は「一番嫌いな家事は床掃除」と豪語するほど床の水拭き掃除が嫌いでした。

でも心の中では「床の水拭き掃除しなきゃな。。。」「するべき」とずっと思っていたからでした。
ちなみに、ほうきで床を掃く掃除はしています。

では何故、床の水拭き掃除が嫌いかと言理由ですが、

①汚くなった「雑巾」を手で絞る作業が嫌い。
②ゴム手袋を使って絞っても、必ず水が手袋に入ってしまうのが嫌。
③掃除の後に、汚い雑巾とゴム手袋を乾かす場所に困る。(視界に入れたくない)から
です。

特にブラジルに来てからは尚更!

ブラジルは家に土足で入る文化

ブラジルの家の床はかなり汚い。。。!

何を踏んずけてきたかわからないじゃないですか。。。

街も、日本のようにキレイじゃないし。。。 

ちなみにブラジルは家の中で「スリッパ」を履く文化はないため、スリッパは日系や韓国系のショップで、輸入品&高級品としてしか買うことが出来ません。

その代わり、ブラジル人は家の中ではビーチサンダルを履いています。

ですので、街中のどんな小さなスーパーでも、ビーチサンダルコーナーは必ずあります。
私のhavaianasの家用ビーチサンダル

我が家も例外ではなく、子供たちもそれぞれ家用のビーチサンダルがありますが、スーパーにちょっと買い物に行く、とか、近所の友達の家にちょっと遊びに行く、という時など、何度注意してもこの家用のビーチサンダルを履いて出かけてしまうのです。

タマオキ アヤ さん 

スピリチュアル作家(著書6冊)、講演家、実業家でユーチューバーもされている方です。

アヤさんいわく「お寺は一日3回床の水拭き掃除をしている。 それゆえに、あれほどの清々しさを感じる 。」と。

私は、ここに、ものすごく心を揺さぶられたのです。

なるほど!

私も神社やお寺のあの清々しさはとても大好きですが、それらの殆どは森や林などの沢山の木に囲まれた場所にあるため、自然から発せられるマイナスイオン効果で清々しいのだろうと思っていました。

確かにそれもあると思いますが、アヤさんの話を聞いて、いや、一日3回の床の水拭き掃除のゆえに、あの清々しさがあるのか!!と目からウロコでした。

母方の実家

そこで思い出したのが、母方の実家です。

子供の頃、年に何度か泊りに行くのが恒例だったのですが、今でも一番印象に残っているのは、ご先祖様に備えるお線香の香りと、廊下を水拭きするおばあちゃん、おばさん、いとこのお姉さんの姿です。

これは、何年経っても、いつ行っても、毎朝行われていることでした。

築年数の経った日本家屋で、お寺のような黒い木の床張りの縁側が水拭きされ、そこに朝日が差し込む光景が私はとても好きで、今でも心に焼き付いています。

幼心にも清々しさを感じて、キレイに拭き掃除された縁側に座ると身が引き締まる感じがしたことを今でも鮮明に覚えています。

家をパワースポットに!


日本では、何年か前からパワースポットとして、お寺や神社巡りをする人が増えていると聞いています。

家の床の水拭き掃除をして、お寺や神社と同じような清々しさを醸し出すことができれば、住んでいる家自体がパワースポットになるのではないでしょうか。

ダラダラしている子供たちに、ネットばかり見てないで勉強しなさい!とか、ちゃんと片付けしなさい!と叱りつけるより、まず母として清々しい雰囲気を作ることが先決なのではないかと、反省させられました。

私が、母の実家で感じた清々しさの中に宿る身が引き締まる感じを子供たちに与えることが出来れば、自然と子供たちもシャンとするはずではないでしょうか。

そして、その清々しさを作り出すのは「床の水拭き掃除」なのです!

床の水拭き掃除をすると病気にならない

アヤさんは、尊敬する方からそう言われたそうです。 

また、アヤさんいわく「掃除は気の流れを整える」と 。

私がこの動画を見て、床の水拭き掃除を一生懸命やってみよう、と心が揺さぶられた原因のもう一つに理由はこれです。

実は私は去年、日本行きの安いチケットが手に入ったため約2週間ほど日本へ里帰りをしました。

7年ぶりに実家に帰ってまずびっくりしたことは、物が多すぎる!という事でした。

一緒に暮らしていた姉夫婦の3人の子供たちがそれぞれ就職や学校などで別の場所に家を借りて住むようになりましたが、その子供たちの洋服や本、雑誌、幼稚園時代に書いた絵、アルバムにいたるまでありとあらゆるものが、実家に置きっぱなしでした。

しかも3人分。。。


「捨てないで!時間がある時帰って整理するから!」そう言いつつ、忙しくてなかなか帰って来ないし、たまに帰ってきても必要なものを持って帰るだけとのこと、3部屋全部がその子たちの荷物でギュウギュウ詰めになっていました。

それに合わせて母は紙袋や紐、昔の洋服も全部とってあるし、父は父で新聞記事をスクラップする、と、3年くらい前の新聞からとってあるのでした。。。

それらの物を入れるためにタンスや棚を買い、それが廊下にまで並べられていて、家中が物に溢れて、圧迫感がありました。

案の定、そこに住む父、そして義理の兄は結石ができて手術、義理の兄は更にその何年か前に心臓の血管が狭くなって手術をしていました。

日本から帰って、アヤさんの話を偶然に聞いて、実家の父や兄たちが手術をした理由が府に落ちました。

2人とも「詰まる」病気ばっかりしてます。

あぁ、あの家に住めばそうなるなぁ、というのが私の率直な感想です。

漠然とあった不安

私の親族は全員日本だし、こちらに身寄りはありません。

なので、もし私が病気でもなったらどうしよう。。。とか、子供たちが病気をしたらどうしよう。。。という漠然とした不安が常にありました。

日本と同じレベルの治療が受けられるのか、そういったことも不安の一つでした。

でも、2019年の年末にアヤさんの動画を偶然に見て、床の水拭き掃除をやるようになった現在、その漠然とした不安から解放されました。

床の水拭き掃除をすると、本当に気持ちが清々しく、家の気が整うことを肌身を通して実感できるからです。

朝、床の水拭き掃除をするために、30分から1時間早く起きるようにもなりました。

あれほど嫌だった雑巾を手で絞る作業も、掛けてある雑巾を見ても「汚い」とは思わなくなりました。

以前は3か月に1回くらいの床の水拭き掃除でしたから、雑巾も真っ黒になりましたが、毎日のように水拭きをしていればそんなに真っ黒にはなりません。

そして「床の水拭き掃除をしているから、絶対に病気にかからない」という確信が湧いてくるようになったのが一番大きいです。

掃除が行き届いていた母の実家では、考えてみると病人がいないのです。

おじいちゃんもおばあちゃんも、痴呆症になることもなく、老衰で大往生でした。

そういう現実も見ているので、アヤさんの言う「掃除をすると病気にならない」
という言葉に確信が持てるのだと思います。

掃除のパワーを知って国の政策にしてみては?

家を一つの国として考えてみるとき、発展途上国であればあるほど町は汚いと思いませんか。

どこかの国のリーダー、もしくは、市や町のリーダーでもいいので、街の清掃を徹底的に行う政策をしてみてはどうでしょう、と思うのです。 

家の掃除が行き届いているということは、精神が整うことであり、健康運や金運もアップすることは間違いない事実なのだから、それを国の単位としてやってみる価値は大いにあると思うのです。

まとめ

2020年は、子供たちにとやかく言うよりも、まずは自分から清々しい雰囲気を提供する責任があることを自覚して、床の水拭き掃除をがんばります!

タマオキアヤさんの動画「掃除の破壊力」


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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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