国民性を表すエスニックジョーク

2020/03/14

その他

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エスニックジョークとは、各国の国民性を面白おかしく、しかも的確に言い表したジョークです。

様々なエスニックジョークがありますが、今日は私が一番的を得ているなぁ、と感心した「沈没する船」の話をご紹介します。

沈没する船


多国籍の人たちを乗せた豪華客船が、あと数時間後に沈没することを知った船長は、沈没する前に乗客を海に飛び込ませる必要がありました。

客船から海に飛び込むことは、決して簡単なことではなく勇気がいります。

さぁ、どのように声を掛ければ、乗客はスムーズに海に飛び込んでくれるでしょう。。。
船長が考えてかけた言葉とは。。。

アメリカ人の乗客には

「海に飛び込んでください。
これであなたもヒーローです。」
ヒーロー大好き

ドイツ人の乗客には

「 海に飛び込むのは規則です。」
決まりですから

イギリス人の乗客へは

「紳士はこういうとき、
海に飛び込むものです。」
ジェントルマン



イタリア人の乗客へは

「 海に飛び込んでください。 
さっき美女も飛び込みましたよ。」
僕のアモーレです


フランス人の乗客へは

「海には決して飛び込まないでください。」
じゅねせぱ




そして、日本人の乗客へは

「みんな飛び込んでいますよ。」
えぇぇっぇ



ちなみに韓国人の乗客へは

「日本人はもう飛び込みました。」
まけてたまるか






まとめ

特に日本人にかける言葉は、本当にそう、と思いました。

「みんなやってる」「みんなもってる」「みんな言ってる」など、「みんな」を引き合いに出されると心がグラグラ揺れてしまう日本民族。

私もまさしく、そのうちの一人だと、笑ってしまいました。

ただ、ブラジルに来てからだいぶ「みんな」という呪縛から解き放たれ、楽になりましたけれどね。

日本人以外にも、ヒーローが大好きなアメリカ人や、規則や規律を守る律儀なドイツ人、情熱的なイタリア人や、ちょっとお高くとまっていて「おフランス」とまで言わしめるフランス人、日本に対していつも敵対心を剥き出しにする韓国の方への言葉かけも、「お見事です」としか言いようがありません。

ただ、このジョーク、ブラジル人に対する言葉かけはありません。

ブラジル人には何という言葉を掛ければ、海に飛び込んでくれるのでしょうね。

やっぱり「今飛び込めば、サッカーの試合中継に間に合います。」でしょうか。。。

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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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