手作りマスク

2020/03/27

コロナ

t f B! P L

縫う必要なし!簡単手作りマスク

記:2020年3月27日

YouTubeで作り方を見つけて、学校が休校中なため、暇を持て余している娘が作ってくれました。
ハンカチとゴムさえあれば作れます。
糸と針で縫ったりする必要はありません。
折るだけの簡単マスクです。
洗濯して、また使えるのもいいですね。

動画の中では、ハンカチの中にフィルターを入れていましたが、娘はティッュを入れていました。

ウイルスの侵入を防ぐ、だとか科学的な証拠は何もありませんが、
もし、咳やくしゃみをしても、飛沫を少しは防ぐことが出来ると思います。
付けていないよりは断然いいですよね。

娘は、薄いハンカチの方が作りやすいと言っていました。
バンダナタイプは作りづらいそうです。

参考にしたユーチューブはコチラです。↓↓↓





ブラジルでもマスクは品薄状態

ブラジルにも、とうとうコロナウイルスが入ってきてしまった、
と実感した瞬間

ブラジル人は普段マスクをしません。
なので、薬局でも見かけたことすらもありませんでした。

マスクをつけて街を歩こうものなら目立って目立って仕方がなく、
とても奇妙な目でみられるアイテムがマスクでした。

ただ、ここ2、3年前から時々、
東洋人街で動物の鼻と口が描かれたかわいい「アニマルマスク」や、
韓国の人気グループBTSの黒いマスクをしている若者を見かけるようになっていました。

その99パーセントはアジア系の若者で、
決して風邪の予防などではなく、
あくまでコスプレの一環で、という感じでした。

サンパウロで最初のコロナウイルス感染者が出た、
というニュースが流れ出した頃から、
街にはチラホラとマスク姿の人を見かけるようになりました。

私の見る限り、まず、マスクをつけだしたのは中国人の方々です。

(ブラジル人から見ると、日本人も韓国人も中国人も全部同じに見えるようです。私たちはそれぞれ、「あの人は韓国人」「あの人は中国人」「あの人は日本人」と、すぐ見分けがつくのですけれどね。雰囲気で分かりますよね。)

ここサンパウロで、様々な施設に対し30日間の閉鎖を命じる「コロナウイルス感染対策強化指示」が出される少し前頃になると、
多くのブラジル人までもがマスクを着けて道を歩く姿を見かけるようになりました。

これを見た時、
あぁブラジルにもとうとうコロナウイルスが本格的に入って来てしまったのか、
と実感した瞬間でした。

マスク以外の私のコロナ対策

必要以上にテレビでニュースを見ない

マスク以外の私のコロナ対策として、
気持ちがグーっと落ち込んでしまうから、必要以上にテレビのニュースを見ません。
映像を見るとかなり影響を受けてしまい、
不安と心配と恐怖で一杯になってしまいます。

「病は気から」

は本当の事だと思います。

あまり考えないようにしよう!と思っても
見た映像は頭の片隅に残っていて、
ふとした瞬間に蘇ってきて、
気持ちが滅入るので嫌なのです。

邦字の「ニッケイ新聞」から活字で情報を得る

そうかといって、子供たちを守る必要もあるし、
正確な情報は持っている必要があります。

私は、ブラジルのコロナウイルスの情報は、
毎日、邦字の「ニッケイ新聞」webで、活字で得ています。
本当に助かっています。

今は、
一日も早く
コロナウイルスにはこの薬!
という特効薬の認定がされることを祈っています。

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自己紹介

自分の写真
日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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