ブラジルでも新天皇陛下ご即位 令和をお祝い

2020/03/14

ブラジルでの日常

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皇室に対するブラジル日系人の熱い想い

ブラジルに住んで、ブラジル日系人の方々と関わっていく中で、とても驚かされることは、皇室に対する想いが、とても熱いということです。

毎年天皇陛下の誕生日には、サンパウロにある「ブラジル日本文化福祉協会(文協)」というブラジルの日系団体を代表する機関で、誕生祝賀会が開催されていること一つとってもわかります。

また、東洋人街に「太陽堂」という日本の本を扱う書店があるのですが入り口の最前列には、常時、皇室関係の本があることを見ても、そう言えると思います。

眞子さまや佳子さまが表紙になられた本も、とても目を引きます。

今はそれに慣れましたが、日本の書店ではあまり見られまい光景なので、初めてその書店に入ったときは、ちょっとびっくりしました。

それだけ皇室関連の本に需要があるということ、もしくは、敬意を表して最前列、ということもあるかと思いますが、とにかく熱い想いが伝わります。

このようなブラジル日系社会の中に入ってみると、自分は皇室に対して無関心な人間だったと、否が応でも認識させられるのと同時に、皇室に対する熱い想いが、感化されるようになってきました。

そんな中、4月30日に文協で「新天皇ご即位 新元号『令和』祝賀晩餐会」があると聞き、せっかくなので行ってきました。

新天皇陛下ご即位 新元号 令和 祝賀晩餐会

晩餐会ということで、事前に申し込みが必要のうえ参加費が必要であるにも関わらず、200人以上は来ていたと思います。


色々な偉い方たちの祝辞が続きます。


時差の関係で、世界中でどこよりも早く新天皇陛下ご即位の祝賀会を開催したのは、ここ、ブラジルではないでしょうか。

最後はみんなで乾杯です。

この中にいると、ここがブラジルであることを忘れてしまいます。

響きも綺麗な『令和』という新時代に、いいことが沢山あるといいですね。

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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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