日記帳

2020/03/14

ブラジルでの日常

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年末の最後の一日は来年からの日記帳を探しに


記:2019年12月31日

小学生のころから宿題として書いていた「日記」は、いつしか生活の一部になり大人になった今でも続いています。

パソコンで文章を書くようになった現在、「ノートにペンで字を書く」という行為は逆にとても新鮮です。

夜寝る前、日記帳を開いて日記を書くのは、ストレス解消にもなります。

だから、日記帳はお気に入りの物でなくてはなりません。

日本だとこの時期、書店やファンシーショップなどには数多くの日記帳が所狭しと並びますよね。

ところが、ここブラジルでは、スケジュール帳は店頭に並べられますが、 ブラジル人にとって、日記をつけるという習慣は全くないようで、日記帳なるものはどこを探しても見つけることはできません 。

「5年日誌」が欲しい

結婚後も引っ越しが多かったため、普段からあまり物を持たないようにしている私は、日記帳も1年ごとに新しくするのではなく10年日誌や5年日誌にしてコンパクトにしています。

2016年にブラジルでスケジュール帳を1冊買い、自分で線を引き「4年日誌」を作りましたが、それも今年で終わりです。
ワクワクしながら来年からの新たな日記帳にするためのスケジュール帳を探し始めましたが、これが本当に難しい! 

スケジュール帳なので、第5日曜日がある月などは、1ページに2日分なる月があるのです。。。。
それではダメなのです! 

普通のノートを買って線を引けばいいのですが、殆どのノートは多くて160枚。320分となり、足りないのです。
だからスケジュール帳を探すしかないのです。

20軒以上巡ってやっと見つけた1冊

12月に入ってからというもの、書店やファンシーショップがあれば必ず立ち寄って1日1ページ構成となっているスケジュール帳を探しましたが、本当にありません!!

日本なら、表紙の絵柄はもちろん罫線の間隔など、お好みの日記帳を選択できますが、ここブラジルではそんなことは言ってられません。

最悪、ビジネス用の真っ黒な表紙のスケジュール帳でも仕方ないか。。。と思いきや、それさえもやはり、ところによって 2日分記載となっています。。。

ブラジルの大手文房具チェーン店 KaLunga

KaLunga @  Shopping Light
年末の今日、2016年にスケジュール帳面を買ったKaLungaという文房具店へ、一縷の望みをかけて行きました。 

KaLungaの品揃えは最高です。

やっぱり、 KaLunga にありました!!!
しかも、清楚な花柄でとても気に入りました♪

長方形で初めて見るタイプのノートですが5年日誌にするにはもってこいです。
これなら、日記を付けるのが、より楽しくなります。

でも、1ページに1日分のスケージュール帳面はKaLunga でさえもたったこれだけでした。
これに線を引いて、5年日誌に♪ 

KaLunga

ちなみにブラジルの学校の進級は4月ではなく2月、というか、カーニバルが終わってからになります。

1月の終わり頃になると、ここKaLungaは進級進学の為に文房具を買いそろえる親子で賑わいます。

クリスマスが終わった現在は、お店はもうその準備に入っていてノートや筆箱などの主力商品が並べられ始めていました。
ノートコーナー

全部筆入れです

ブラジルはリュックサックに教科書やノートを入れて通学します。
これは附箋コーナーです。
セロテープや糊のコーナー
2019年ももうすぐ終わりです。
2020年が良い年となりますように!
Feliz Ano Novo!


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自己紹介

自分の写真
日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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