コロナウィルス関連で思うこと 日々色々 パート2

2020/04/04

コロナ

t f B! P L

記:2020年4月3日

日々の献立


考えるのが大変です。
毎日、毎日。。。!
作るのも!

ママー、おなかすいたー

末っ子の声で

あ、もうお昼の時間だね

在宅ワークの仕事の手を止めて作ったお昼ご飯。

それを食べながら

ねぇ、今日のゆうはん、なぁに?

と聞く末っ子。。。

!!!???

やっと今、
お昼ごはん作ったばっかりなのに。。。!
間髪入れずに今度は夕ごはんの事!?

毎日こんな感じで何気なく追い込まれています。

一日中家に居る子供たちの楽しみと言えば「食べること」なのは分かりますが、
普段通りに買い物に出れない中で、
家にある少ない食材で子供たちの満足する食事を日々作るのって、
本当に大変です。。。

トイレットペーパーの減りが早い


子供たち3人と私、
家族全員がずっと家に居るためトイレットペーパーの減りの早いこと!

トイレの中に5ロール程ストックできる場所があるのですが、
補充しても補充してもすぐなくなってしまいます。。。

ユーチューバーのヒカキン

彼の存在は偉大ですね。
我が家の二人の娘たちも、
ヒカキンさんの

若いみんなへ、ヒカキンより

というタイトルで投稿された動画を視聴して、

コロナウイルス感染症のことについて自分たちがどういった行動をとるべきか、
理解、納得したようでした。

日本で問題視されている若者たちの外出に対して、
ヒカキンさんが出歩くのはやめよう!と呼びかけると同時に

「換気の悪い密閉空間」
「多くの人の密集する場所」
「近距離での密接した会話」

という3つの密『NO!!3密』を説明しています。

日本の若者たちがこの動画を見て、
だいぶ意識改革されたという話は耳にしていました。

そんな中、
昨日末っ子が

ママ、コロナウイルスのことやっとわかった。
ヒカキンが説明してくれた。

と話してきました。

私は、正直、

え?
やっとわかったの?

とビックリしました。

これまでに私も子供たちに色々話していたので、
理解していると思っていたのです。

つたわっていなかったのか。。。

ヒカキンはお兄ちゃん的存在

写真はイメージです

そこで思い出したのが、
まだ私が独身の頃日本で勤めていた会社の上司の言葉です。

その上司に6人目のお子様が生まれたというニュースを聞き、

おめでとうございます!
でも、6人の子育てって、たいへんじゃないですか?

と聞いたときの上司の答えです。

いやー、みんなにそういわれるんだけど、
実はそんなに大変じゃないんだよね。

親が何言っても言うこと聞かないんだけど、
長男の言うことは、みんな聞くんだよ。

親が楽してるぶん、
長男には、
負担かけちゃってるかなと申し訳なく思う事もあるけど。。。

でもたしかに、そうかもしれません。
私も、特に反抗期の頃は、
母親の言葉はすべて小言に思えて聞く耳をもたなかったけれど、
姉から言われるとちゃんと聞いていました。

日本ではコロナウイルス感染症への意識が薄く街を出歩く若者に対して、
本当に多くの人たちが苦言を呈してきたと思います。

しかし若者たちの意識は変わることなく、
逆に反発する若者も増えてきたと聞いていました。

しかし、
同じ若者のヒカキンが同じ目線で若者に訴えかけた効果は絶大でした。

ヒカキンは上司が話していたお兄ちゃん、なんだと思います。

ブラジルからもヒカキンさんに感謝です。

出勤の必要性の見直し


コロナウイルス感染症拡大防止策として、
在宅勤務となってもうすぐ2週間が過ぎようとしています。

ここで実感したのは、
在宅勤務でも全然問題なく仕事は進むということです。

インターネットがここまで普及した現代において、
毎日毎日会社へ出勤する必要はないですよね。

会社も交通費と昼食費(ブラジルでは昼食代は会社持ち)の経費が削減できるのでは?

コロナウイルス感染症が終息した後も、
在宅勤務は続くといいな。。。。!と思っています。

自己紹介

自分の写真
日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

このブログを検索

QooQ