話しておきたい私の体験 人体の神秘~陣痛~

2020/10/25

子育て

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三人目の出産で

私はお陰様で授かった子供の三人とも普通分娩で出産することができました。
ちなみに三人とも出産は日本でした。

その三人目の出産時、
陣痛室で私が体験し心から感動した人体の神秘、人体の偉大さを話しておきたいと思います。

陣痛

一般的に陣痛は1時間に6回以上、あるいは10分間隔の規則的な痛みがあれば陣痛開始、
と言われています。

そして陣痛が来る間隔は、
出産が進むにつれて短くなり、
陣痛継続時間は逆にだんだん長くなってきます。

10分間隔で陣痛が来る「準備期」と言われる時の陣痛継続時間は、
約20秒から30秒くらいですが、
いよいよ分娩!という頃には陣痛は1~2分間隔で来るようなり、
陣痛継続時間も40~60秒と長くなります。

妊娠出産の本に書かれている「規則的な痛み」が本当に規則的だった話

初めてづくしで無我夢中だった一人目の出産、
「あぁそう言えば陣痛ってこんな感じだった」と思い出しながらの二人目の出産。

三人目の出産は、
陣痛から出産に至るまでの流れはもう把握しており少し余裕がありましたので、
分娩室へ行けるタイミングを知るために、
付き添ってくれていた主人に「私が陣痛が『来た』って言ったら、その時間を紙に書いて」とお願いしました。

陣痛の間隔が5~6分間隔のころはまだ普通に会話ができますので、
下記のような感じでした。

普通の会話→「あ、来た!」→陣痛が収まるのを待つ→普通の会話→「あ、来た!」→陣痛が収まるのを待つ→普通の会話→「あ、来た!」→陣痛が収まるのを待つ。。。

その時の記録 6分間隔の時

22時00分
22時06分
22時12分
22時18分
22時24分
22時30分

すごい!
割と陣痛って正しく来るんだね。
でも、これってたまたまだよね。
もし、本当に規則正しく来るなら次は、22時36分だよね。
まさかね。

「あ!来た!」

22時35分

やっぱりね。
1分から2分の誤差はあるでしょう、やっぱり。

「あ、来た」

22時40分

どういうこと?

「あ、来た」

22時45分

陣痛が5分間隔になったってこと?!

「あ、来た」

22時50分

すごい!5分間隔!

22時55分
23時00分
23時20分

その後今まで5分間隔に来ていた陣痛が1分早くなり、

23時24分

その後はきっちり4分間隔の陣痛

23時28分
23時32分
23時36分

と続きました。

この後も、
間隔はいっさいずれがありませんでした。

まとめ

妊娠出産の本によく陣痛に関して「規則的な痛み」という記述がありますが
ここまできっちりと1分の狂いもなく規則正しく陣痛がくるとは思っていませんでした。
「だいたい〇分間隔で規則正しく」と理解していたのです。

しかしその規則正しさは、だいたいではなく、1分の狂いもない正確さでやってきました。

まるで精密機械のように。。。

人間の体って、
本当にすごいなと心から実感した体験談でした。

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自己紹介

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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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