石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの離婚について思う事

2021/07/19

こころのなか

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人生100年時代だもの!

「子育てがひと段落したのを機に」

今回、お二人は離婚についてそうおっしゃっているようですね。

木梨憲武さんはそれについて「新しいシリーズがはじまった」とコメントをしたと聞きました。

年齢は私より上のお二人ですがいつもテレビで拝見していたこともあり、
まるで知り合いのご夫婦であるかのように、遠いブラジルでこのニュースを心から頷いて受け止めました。

これからは、こういったスタイルが増えていくのではないか、いや増えていくべき、と思いながら。

江戸時代の平均寿命は乳幼児の死亡率が高かったのも関係していますが32歳〜44歳だったと言われています。

しかし人類は今「人生100年時代」を迎え、寿命がその倍になりました。

よって「一人の伴侶に添い遂げる」と言った結婚のスタイルが、
生き方が、
昔と今では違ってきてもいいと思います。

時代の恩恵により、現在に生きる私たちは新しいシリーズを持てるようになったのですから。

人生はドライブ



若い二人が出会い、恋に落ち、結婚する。
その結婚とはドライブのようなものだと思います。

「乗ってかない?」って。

若い二人にとっては見るもの全てが新鮮で、ドライブは楽しいものでしょう。
家族が増えて車を買い替えたりもするでしょう。

でも時が過ぎる中でお互いの見たい風景が異なってくることは仕方のないことです。

人は成長するので、変わっていくのは当然のことです。

その時は夫婦別々の車に乗り換えて、自分の行きたい方へ向かってもいいのではないでしょうか。

社会の常識に縛られ自分の意志を押し込めて我慢して生きる時代はもう終わりです。

そしてこれは自分が離婚を経験したからこそ言えると思います。
なぜなら私に「新しいシリーズがあった」からです。

今は、あのまま我慢して「もう嫌!」と思いながらも表面上取り繕った夫婦関係を続けていたら地獄だった、と思う程です。

もし、もう相手を愛していないのなら、離婚という選択を取ってあげるのも相手のためだと思えます。
相手に訪れる新シリーズの邪魔をしないように。

ただし、子供に対する責任はきちんと持つ必要があると思います。

ですので今回石橋貴明さんと鈴木保奈美さんのように「子育てがひと段落したのを機に」と言うのは、理想だと思います。

「子育てがひと段落したのを機に」とは、子供たちが自分の意志で人生を選び、歩める年になったという事ですよね。

親としての責任を果たし、家族それぞれが1台の車を持ちそれぞれの道を出発していくって、
私はすごく素敵だと思います。
親の子離れと、子の親離れは適切な時期にした方が良いと思います。

木梨憲武さんのコメントのようにまさしく「新しいシリーズの始まり」です。

何歳からでも始められる



一昨年のことですが、70歳を過ぎた知り合いの男性が「久しぶりに怒られた」と満面の笑みを浮かべて、とてもうれしそうにしていたことがありました。

聞くと、

99歳の方から「何歳だ?」と聞かれたので「73歳です」と答えたら、

「そんなに若いのか!自分がその年に戻れたら、やりたいことが沢山あるぞ。あんたはまだ若いんだから、しっかりやらにゃいけん!」

と怒られた。

とのことでした。

あぁ、そうですよね!
99歳の方から見れば、70代の方は自分よりも30歳も若いのです!
まだまだ、お尻の青いワカゾウです!

上には上があるのですね。

人生って楽しむために生まれてきたと私は最近そう思うようになっています。

とんねるずの石橋貴明さんと女優の鈴木保奈美さん、
お二人とは面識もなく、なんの関係もない私ですが、
僭越ながらお二人とそのご家族の新しいシリーズを遠いブラジルから応援しています!


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日本人がブラジルに対して抱くイメージは、良いものとしては「サッカー」「カーニバル」「陽気なラテン民族」というところでしょうけれど、一方で「治安が悪い国」、そして 何より「発展途上国」という目で見られていることを、ひしひしと感じています。 日本のTV番組を見ていると「アマゾン」や「ファベーラ(貧民街)」などを取り上げているものが圧倒的に多いので、仕方ありませんね。 ですので、このブログでは、ブラジル移住7年目の私から見た、ブラジルのあまり知られていないオシャレな部分を沢山発信していきたいと考えています。

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